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川崎の中学一年生の殺害事件の容疑者が捕まりました。
殺害から約一週間過ぎての逮捕ですが、防犯カメラに被害者たちのグループが写っていたという割には、
逮捕まで時間がかかったように思います。
警察も、言い逃れをさせないように慎重に捜査していたのかもしれませんが、
逆に犯人グループに、時間を与えて罪を軽くするための対策を練られてしまったのではないかとも思います。

容疑者とされている人の幼い頃を知っていた人によれば、
容疑者は昔はいい子だったといいます。
何か事件を起こした人の子供の頃はいい子だったという報道をよく見かけます。
犯人をかばうわけではありませんが、本人としては、いい子でいなければならないために、
心の中に何かをためていたのはないのかとも思います。
また、育て方に間違いがあり、ついカッとなってしまうという性格に育ててしまうということもあるのかもしれません。

近頃では、少年の犯罪が増えているように感じます。
選挙権の年齢も引き下げるという話もありますし、少年法を改正して、重い犯罪を犯した人には、
大人と同じようなそれなりの罰を与えたほうがよいという意見もあります。
してしまったことは重大なことなので、しっかりと罪を償ってほしいです。